総合実践護身術 功朗法

■世界に広まる護身術

凶悪化する現代犯罪では、凶器を持っている犯人は人を襲います。刃物や武器を持った暴漢に対応する技術や、女性が暴漢に襲われた場合などの護身技術を短期間で習得する護身術です。

素手で武器を持った暴漢に対応する方法や、身の回りの生活用品を護身具として、暴漢に対処することで自分の身を守ることを目的とします。

行動は速習性・本能的でシンプルなもので、人間が誰でも持っている本能的な動作や反射的な動きを利用した動きが基本です。ですので、体力、体格、筋力にあまり関係なく、どなたでも短期間で身につけることの出来る護身技術といえます。

練習そのものは、決して激しくないですが、全身を使う有酸素運動ですので、ダイエットや健康維持にも適しています。具体的には、実際の現場を想定しての対人稽古を中心に、突発攻撃を脊椎反射で防御し、反撃する練習や、模擬の凶器を持った相手と練習、電気を消した部屋での練習などを行います。

総合実践護身術功朗法は、新聞、武術雑誌、テレビなどで紹介され、ご存知の方も多いと思います。国内や海外の各地で開催する速習性と実用性を重んじた功朗法の現代実践護身術の指導は、警察官、軍人、武道指導者、護身術指導者などおおくのプロや一般の方々からも好評を得ています。

■功朗法クラス

日曜日 (昼)PM1:00~2:30

木曜日 (夜)PM8:00~9:30

■ 練習風景

 
 
 

■ 24年5月12日〜13日 功朗法合宿が開催されました

滋賀県大津市にて、功朗法合宿が開催されました。
今回は、大阪本部、明石支部、奈良支部、そして名古屋支部合同で、総勢22名で行われました。


▲ 屋外にて打撃練習 その1

▲ 屋外打撃練習 その2

▲ 真剣による試し切り その1

▲ 真剣による試し切り その2

▲ 剣術 その1

▲ 制圧術 その1

▲ 屋外夜間訓練 1

▲ 剣術 その2

▲ 制圧術 その2

▲ 屋外夜間訓練 2

▲ 蹴りに対する捌き

▲ 練習後の集合写真