<警棒護身術> 全日本正柳館連盟 愛知刈谷支部


当道場は、正柳館の愛知刈谷支部として活動しています。

練習は「柳沢流護身術」の短棒術をベースにして、様々な状況における

護身脱出の方法を反復練習してゆきます。

どなたでもできますので、体力に自信のない方、女性、子供にとても適した護身術として

習得できる内容となっています。

 

時間は、土曜日の17時30分から18時45分です!

 


テクニック

<<よけ技>>

護身では打突技より重要なのがこの「よけ技」で、相手の色々な攻撃に対するよけ方です。

基本の体さばきから、棒を巧に使ったよけ、攻守一体のよけなど、効率的なよけ技の数々です。

<<刃物に対し>>

<<素手に対し>>

<<長棒に対し>>

※よけ技ができて初めて技として警棒が使えます。打突の攻撃技だけできても、上手く使えません



安全用具での実践練習!

<<対刃物練習>>

BCG の最も基本的な練習で、相手を倒すのではなく、いかに守るかを中心に練習します

<<対素手練習>>

殴ったり蹴ったりしてきた場合の対処法を練習します

<<対異種練習>>

長い棒をはじめ、鎖など色々な武器で襲われた場合の実践練習をします



護身術を知ろう!

 護身の心得

<<護身術とは>>

護身術をやっているというと、一般的に強い弱いで判断されてしまうが、これは護身術にとって危険な判断方法である。

護身とは身を護ることであり、たとえ武道の技などわからなくても、危険な場面に遭遇しない心構えを知っている者や、身を護る方法を知っている者であれば、護身術の奥義を極めたものということである。

したがって、護身術とは「強い、弱い」ではなく、「身を護れるか、護れないか」に主眼が置かれるのである。

 

<<勝つ必要はない>>

護身術とは弱くてもかまわないのである。

自分自身や家族、友人を護ることができれば、それでよいのである。

基本心得「死ぬ所を重傷におさえ、重傷のところを軽傷におさえ、軽傷のところを無傷におさえる」をよく理解して頂きたい。

 

<<どんな方法を用いても良い>>

力の無い者が強い者から身を護るにはどうしたらよいか、誰でも疑問をもつことであるが、身を護るということは、武道の試合のように、正々堂々とか、奇麗な技で決めるとかはまったく関係ないのである。

ともかく身を護れれば、どんな方法を用いてもかまわないのである。

 
 
 

指を折って一気にはずす

鼻は手の掌で突き上げる

テコの原理等力学を応用する

アゴを上げると力がぬける

生活品全てが武器となる

服で刃物から身を護る

つねる、かみつくなど護身では最大の攻め

ホウキで刃物をタタキ落とす

市販のスプレーで OK

急所は確実に握りつぶす(金的、目など)

ペンで手の甲などを圧迫する

スプレーは最大の武器